元旦礼拝1/1(木) 10:30
わかりやすい内容の礼拝(月一)
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新年おめでとうございます!
元旦には初詣に神社へ行かれる方も多いと思います。私たちの教会でも、新しい一年の祝福を求めて元旦礼拝を行っています。
どうぞ、祝福に満ちた一年となりますように、教会でご一緒にお祈りできれば幸いです。どなたでもお気軽にお越しいただけます。皆さんのお越しをお待ちしております。
過去のバイブルサンデー
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メリークリスマス!クリスマス、おめでとうございます!
ひとりのみどりごが わたしたちのために生まれた。ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。(イザヤ9:6)
今年のクリスマスも、例年同様、教会にて、キリスト降誕のミュージカル「キリスト誕生の物語」を上演いたします。
このクリスマス、私たちのためにお生まれ下さった救い主、神の御子のお誕生をお祝いしましょう。それこそが、本当のクリスマスです。ここにクリスマスの真の喜びがあります。
日時:12月21日(日)朝 10:30
※12月25日(木)クリスマスには、当教会でクリスマスの集いを行います。子どもや大人たちも一緒にクリスマスの歌を賛美し、また楽しいお茶の時間もあります。どなたでもお越しいただけます!
※12月13日(土)子どもたちのクリスマス会も行います。
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今回の賛美歌コンサートのテーマは、「賛美歌に生かされて」です。わたしたちは、落ち込むとき、悲しい時、賛美歌によって元気が与えられ、励まされ、立ち上がる力が与えられます。賛美には素晴らしい魅力があります。賛美のすばらしさ、また神様のすばらしさをお伝えします。
城東教会の女声聖歌隊であるマリア聖歌隊の讃美歌コンサート

今回のバイブルサンデーは、終戦(アンネ・フランク没後)80年ということで、平和をテーマとして、アンネ・フランクの親友であったハンナ・ピックさんを紹介します(三年前にすでに亡くなられました)。
ハンナ・ピックさんは、アンネの日記にも「リース」という名で登場します。アンネと同じユダヤ人で、幼少期からの仲でした。二人は、ナチスの迫害(ホロコースト)により、離れ離れになりますが、アンネが最期を迎えるベルゲンベルゼン収容所で再会を果たします。
ハンナ・ピックさんのアンネとの思い出、そして平和への願いを皆さんに紹介します。平和について考えさせられるひと時になることを願っています。
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最近暑くなり、新緑の輝く初夏の季節となりました!
さて、私たち城東教会では、久しぶり(6年ぶり!?)に、当教会の聖歌隊である「ひこばえ聖歌隊」による賛美歌コンサートを開催することとなりました。
「ひこばえ」とは、「孫 生え」と書き、切り株や木の根元から芽が生え出ること、若枝のことを言います。
聖書で若枝は、イエス・キリストを表すことばです。
「わたしは、ダビデの若枝また子孫であり、輝く明けの明星である」

人生には突然、切り倒されたように感じる辛いこと苦しいことがあります。切り株のように、もうこれ以上、先がない、もう希望がないように思えるときがあります。しかし、神様は私たちを慰め、傷を包み、そこから希望の新芽を、新しい人生のひこばえを生えさせてくださいます。
そのような神様の愛を知ったひこばえ聖歌隊が神の愛を賛美を通してお届けします。
「ここに愛がある」神の愛、希望が来られた皆様お一人お一人に注がれますように。どうぞお越しください!
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イースターおめでとうございます!
イースターと言えば、卵、ウサギを思い浮かべる人が多いと思います。本来イースターは、キリストのご復活をお祝いする日です。ではなぜイースターに「卵」なのでしょうか?卵は、生命の始まり、命を象徴します。ちなみにウサギは、たくさん子を生むため、力強い生命力を表しているようです。
キリストは言われました。「わたしは復活であり、いのちです」。キリストは、人間にとって最大の悩みである死の問題に勝利されました。ですから、イースター(キリストの復活)は、大きな喜びと希望の日です。
教会では、美しいイースターの讃美歌をたくさん歌って、イースターをお祝いします。どなたでもお越しいただけます。
こちらをご覧になられている皆様のお越しを心からお待ちしております。
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メリークリスマス!クリスマス、おめでとうございます!
一年も早いもので、もうクリスマスのシーズンに入りました。今年のクリスマスも、例年同様、教会にて、キリスト降誕のミュージカル「キリスト誕生の物語」を上演いたします。
この地球上には、毎年、およそ1億3200万人の子どもが生まれています。一秒に4.2人が生まれる計算になります。このように、世界中でたくさんの赤ちゃんが生まれているわけですが、2000年前、ユダヤの地に生まれた一人の赤ん坊の誕生は、世界に大きな影響をもたらしました。イエス・キリストの誕生の年を境に、世界は、紀元前と紀元後に分かれました。
それだけではありません。罪によって、争いと憎しみの絶えない、この暗闇の世界を照らす「まことの光」(ヨハネ1:9)として来られました。古くから預言者たちが告げた約束の救として、苦しんでいる人を救うために、神が人間となってこの世に来られたお方、その方こそ、イエス・キリストなのです。
このクリスマス、私たちのためにお生まれ下さった救い主、神の御子のお誕生をお祝いしましょう。それこそが、本当のクリスマスです。ここにクリスマスの真の喜びがあります。
御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。見なさい。私は、この民全体に与えられる、大きな喜びを告げ知らせます。 今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。」(ルカ2:9-11)
クリスマスはぜひ、教会で!メリークリスマス!
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レンブラントの光と影~芸術の秋!
芸術とキリスト教は昔から深い結びつきがあります。ご存じのように、西洋の名画の多くは、聖書の物語をモチーフにして描かれています。そして、今回みなさんにご紹介したい画家は、オランダの巨匠、レンブラント・ファン・レインです(1606-1669)。彼は、バロック時代を代表する画家で、光と影を巧みに描くことから、「光の画家」や「光と影の魔術師」なんて呼ばれています。
芸術家として大成功を収め、一流の画家として世間に名を広く知られた画家でしたが、次々と不幸が彼と彼の家族を襲います。彼の人生にもまた光と影がありました。しかし、そのような人生の様々なことを経験した彼が描く作品は、独特な輝きがあり、今も人々に深い感動を与えています。
今回のバイブルサンデーでは、光の画家であるレンブラントの師玉の作品を紹介すると共に、彼の生涯を通して彼が見た光を紹介します。
また、芸術の秋ということで、アマチュアの画家である当教会のメンバーの作品や、聖歌隊の賛美(メンデルスゾーンの作曲)などをご覧に頂けます。
どうぞ、この秋、ぜひ教会で芸術の秋を味わい、芸術と関わりの深い聖書の御言葉に耳を傾けていただければ幸いです。お待ちしています。
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戦後79年、平和について考える
今年の夏、私たちは、戦後79年を迎えました。今から79年前8月(1945年)、広島と長崎にあの恐ろしい原爆が投下され、美しかった広島、長崎の町が一瞬にして地獄と化しました。
原爆、戦争がどれだけ恐ろしいものであったか。戦争を体験していない者たちにとって、それは想像の域を出ませんが、ただ、ただ戦争のない、平和な世界を願うばかりです。
今年の8月6日、広島の平和祈念式典で、12歳の子どもたちが語ったスピーチの言葉が心に強く響きました。
「今もなお、世界では戦争が続いています。79年前と同じように生きたくても生きることができなかった人たち、明日をともに過ごすはずだった人を失った人たちがこの世界のどこかにいるのです。」「本当に、このままで良いのでしょうか。願うだけでは平和は訪れません。・・・平和をつくっていくのは私たちです。」
本当にその通りです。イエス・キリストもこう言われました。「平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれます。」
平和をつくる。どうすれば平和をつくることができるのでしょうか。そのヒントとして、平和のために命をささげられた、永井隆博士の生涯をご紹介します。また、美しい聖歌隊の賛美、「あの子」(永井博士作詞)の独唱、永遠のベストセラー聖書の言葉を通して、平和とは何か、平和のために何ができるのかを考えましょう!
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城東教会のさんびかコンサート「感謝」
今年、初のさんびかコンサートは、教会の女性グループであるマリア聖歌隊が賛美します。
今回のコンサートのテーマは「感謝」です。そして、さんびをするのは、教会の女性グループによって構成される「マリア聖歌隊」です。
わたしたち一人一人は、神の救いを体験し、人生に喜び、平安、愛が与えられました!本当に素晴らしい神様に感謝を込めて、心から賛美をいたします。
心から湧きあがる歌を通して、皆様の心に、他にはない、神様の安らぎと癒しが与えられるひと時となりますように。
ぜひ、どなたでもお越しください。
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チェンバロ~いやしの響きをあなたに♪
チェンバロは、ピアノの前身ともいえる楽器です。ピアノとは違い、鍵盤の動作で弦をはじいて音を出します。ですから琴やギターに似た音色がでるのです。
今、多くの人が、不安定な世界情勢、予期せぬ災害、またとどまる所を知らない物価高など、不安とストレスの中を過ごしておられると思います。この度、敬虔なクリスチャンである三宅氏ご夫妻によって届けられる繊細な響きによって、心の痛みがいやされるひとときになれば幸いです。
演奏される主な曲は、バッハが代表するバロック時代の音楽ですが、馴染のある讃美歌曲や、また聖歌隊との賛美コラボなど、豪華な内容となっています。
どうぞ、古楽器チェンバロの、音楽の歴史を感じさせる音色と共に、疲れた心をいやす力のある美しい賛美をお聴きください。お待ちしています。
日時 6月16日(日)10:30
会場 聖イエス会城東教会(大東市三箇1-9-64)
お問い合わせ ☎ 072-871-3927
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置かれた場所で咲きなさい
新しい始まりの季節の春。新しい学校、新しい職場、新しい人間関係。あなたは、新生活に心弾ませて、この春を過ごしておられるでしょうか?逆に、こんなつもりではなかったと心沈んでおられるでしょうか?
この4月のバイブルサンデーでは、カトリックの修道女であり、また日本でベストセラーとなった「置かれた場所で咲きなさい」の著者である渡辺和子さんについて紹介します。
渡辺和子さん自身も、「こんなはずではなかった」という境遇の中を歩んだ方です。周りの無理解・反発を受け、人並みならない苦労を味わい、うつ病も発症されました。そのような体験を通して、和子さんは「置かれた場所で咲く」ことの大切さ、素晴らしさを私たちに教えておられます。
人生に疲れを覚えたと感じておられる方、新しい生活に不安を覚えておられる方、ぜひ、一度教会に足を踏み入れてみてはいかがでしょか?お待ちしています。
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」(イエス・キリスト)
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イースターおめでとうございます!
「イースター」と言っても、ピンとこない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
クリスマスやハロウィンと違って、イースターは、日本ではまだまだなじみが薄い祝日かもしれません。しかし、最近はテーマパークなどでイースターイベントが行われるようになりました。また、お店でも、イースターエッグが売られているのを見かけるようになりました。
イースターには、なぜ「卵」?
イースターは、キリストのご復活をお祝いする日です。それでは、なぜ「イースターエッグ」、卵、なのでしょうか?卵は、生命の始まり、命を象徴します。ですから、キリストが死からよみがえられた、ご復活を記念して、イースターエッグを食べてお祝いするようになりました。
ヒナが卵の殻を破ってこの世に誕生するように、イエス・キリストも死という殻を破って復活された、イースター。この日は、命と喜びに満ち溢れています。
あなたも、ぜひ教会で、イースターをお祝いしませんか?
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皆さんは、人生の辛いこと、悲しいことに遭遇する時、どのように思われるでしょうか?それらは、できれば避けたいもの、味わいたくないものだと思います。
このタイトルである「悲しみよ ありがとう」と、どうして言えるのか、不思議に思うでしょうか?
この言葉は、瞬きの詩人と言われる水野源三さんの詩の言葉です。彼は、子どもの時、脳性マヒに冒され、体が全く動かせない状態となり、人生に絶望しました。死にたいといつも言っていた人でした。
しかし、彼はキリストとの出会いを通して、悲しみの中にある、幸いを見出すのです。
そんな水野源三さんの生涯と美しい詩を紹介します。
ぜひお越しください。
2024年1月1日元旦礼拝
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新年!お正月!皆さんは何をして過ごされますか?
私たちの教会では、毎年、元日には元旦礼拝を行っています。もちろん教会員でない方でも大歓迎です!!
初詣は神社仏閣でという方も、たまには教会で新年を迎えるのはいかがでしょうか?
今までとは違った、新しい一年のスタートを切ることができると思います。
祝福に満ちた一年となりますように、共に神様の前に、お祈りしましょう。
2023年12/24(日) 10:30 クリスマス・ミュージカル

いよいよクリスマスの季節となりました。
みなさんは、クリスマスが何の日かご存じでしょうか?クリスマスは、イエス・キリストの誕生を記念する日です。城東教会では、毎年、「キリスト誕生の物語」をミュージカルで上演しています。
世界で最初のクリスマスは、2千年前、ユダヤの片田舎、ベツレヘムの町ではじまりました。その感動と喜びのストーリーを、讃美と劇で再現します。
※ミュージカルでは、様々なキャストが登場します。マリアとヨセフ、羊飼い、博士、天使たち・・・それぞれの歌、演技をお楽しみいただけます。
本当のクリスマスの喜びがここにあります。どなたでも、お気軽にお越しください。
メリークリスマス!!🎄
2023年11/19(日) 10:30「きよしこの夜」誕生物語
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だんだん寒くなり、葉も赤や黄色に色変わりする季節。
まだまだクリスマスには早い季節かもしれませんが、今回は、みなさんもご存じのクリスマスの名曲「きよしこの夜」にまつわる2つの感動のエピソード(映像つき)を紹介します!
そして、聖歌隊がクリスマス・ソングを数曲、歌います。
ひとあし早いクリスマスの感動を、ぜひ教会で味わってみてはいかがでしょうか?お待ちしています!
12月24日クリスマス・イヴには、「クリスマス・ミュージカル」も教会で上映いたします。ぜひお越しください。
神は愛なり